まだ耳の奥で、ベース音やらスクラッチやらホーンの音やらが、なり響いている。
いつも乗っているバスに乗り、いつもの降りるバス停で降りる。しかし今日は教科書なんて、持っていない! だってパーティーへ行くんだもん♪
いつも通っている学校から徒歩15分の場所が本日の会場。
「どこかなぁー」っとAtoZ(地図)を片手に歩いていると、上半身裸の少年2人が歩いてきた。 私はトレーナーを着込んで、マフラーをするか迷ったくらいの気温なのに、彼らは幸せそうに、上半身ハ・ダ・カ。
間違いない、彼らはハッピーレイバーだぁ!そして会場は目の前だぁ!
一階は普通のバー。お客さんは2人しかいない、、、
っと思ったら、バーテンダーが奥の階段を指さした。ドンドンドン。聴こえる♪ 聴こえる♪ 暗くて狭い階段は、異世界(パーティー)へワープするようでスキ。
下りてみると、まだあまり人は入っていない、、、
っとその時、MCが私に向かって何か言ってきた、、、あっ、彼知ってる、前回のMaximumOverloadの入場の際、私の前に並んでいた人、そして微笑みかけられて、軽く無視した人だ!(基本、踊ってない時の異性からの微笑みは無視。踊ってる時は笑顔で返事。←誰かれかまわず笑顔だと、危険な目にあう為。)
彼、なかなかイイ声じゃんかさっ。どうも、彼はこのパーティーのオーガナイザー。
ビール飲んだり、踊ったりしていると「タラララーーン」ピアノ音。「デタッ!!!」ピアノを弾くポーズ ← みんなやるハズ !?。っとその後に「HAPPY
BIRTHDAY TO YOU ♪」のメロディー。おー、誰かさんがお誕生日のよう。昔定番だった「ハッピハッピバースデイ、ハッピハッピハースデイ、ハッピハッピハースデイ、、ハピハースデイッ♪」の曲とは違ったけど、なんだか懐かしい。私も誕生日にこの曲をかけてもらうのが夢だったんだよね〜。(まだ夢は叶ってイナイ)
Flyin' のDJが終わり、Gammer(?)のお時間って若手、若手って騒がれているわりに若くない、そして結局現れたのはUplift。もうその時にはこの小箱も人がいっぱいで、「踊る阿呆に、見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ、損、損」って言葉が聞こえてくるくらいみんな踊ってる(もちろん私も)。ずっとジャンプしているRAVER、ひたすら指で「
H 」のマークを作って「ハーコー」って叫んでいるRAVER。変なやヤツが多いのがここロンドンの良い所。
そこにブーちゃん(Briskのあだ名)登場!!!!!ガードマンみたいな黒いジャンパーと黒い帽子をかぶったデッカイ人にレコードバックを運んでもらい入って来た。そんな登場の仕方もかっこいいけど、もちろんPLAYも負けず劣らずカッコイイ。きちんとしたハードコアで頂点へ持って来てくれる所なんて、惚れ惚れです。あとヘッドホンって普通、首にかけながらPLAYするけど、彼はおでこにのっけてPLAY。それがミッキーマウスみたいで、なんだかカワユイッ。
「HARDCORE HEAVEN 2」のCDと油性ペンをカバンの中に忍ばせてたんだけど、サイン貰いに行く勇気が無く、いつもと違う景色の暗い夜道をひとり帰りました。勇気ほしいぃぃぃ。。。
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